超★ジオン主義

超★伍代主義のサブ・ブログです♪こちらは主にガンダム・ネタ中心になっております♪

ガンダム・サイド・fのショップの様子は・・・

こんばんは♪皆さん♪

 

今回はさらに奥にあるガンダム・サイド・fのショップについての紹介となります。

 

 

 

 

さて店内の商品等を紹介する前にもう1つ宇宙世紀シリーズの紹介パネルがありましたので先にこちらの方を紹介していきます。

 

 

 

 

こちらの方はアムロとシャアという主要キャラという訳ではなく宇宙世紀という時系列がテーマとなった様々な作品の紹介となっています。

 

 

 

 

まずは記念すべき第1作のファースト・ガンダムです。

 

 

 

時系列的にはファースト・ガンダム・・・つまり1年戦争時の主に地上での攻防を描いた作品です。

 

ちなみに戦況でいうと第1話の方でガルマ・ザビ国葬でのギレンの演説もあったのである程度は戦いが進んだ状態でのストーリーの様です。

 

ただ戦いという部分も魅力なのですが連邦軍のシローアマダ少尉とジオンのMS開発者ギリアム・ハサリンの妹アイナとの禁じられた恋模様も織り交ぜられているという異色のガンダム作とも言えます。

 

 

 

 

ファーストで語られる1年戦争終結後のジオン残党のサイクロプス部隊と新たに開発された連邦軍ガンダム(NT-1アレックス)の攻防がテーマとなる0080ポケットの中の戦争~です。

 

 

 

 

1年戦争から3年後に起こったジオンの残党デラーズ・フリート連邦軍アルビオン艦隊との攻防を描いた作品。

 

ファーストではアムロとシャアという宿命のライバルという人気のキャラが登場しましたがこの作品では試作ガンダムを巡り連邦のコウ・ウラキデラーズ・フリートは何と!?1年戦争時にソロモンの悪夢の異名を持ち恐れられていたアナベル・ガトーというライバル関係というキャラが登場し人気が出た作品でした。

 

 



 

続いては最近劇場版3部作として作られた事でも知られるZガンダムです。

 

時系列では1年戦争から7年後の世界となります。

0083で勃発したジオンの残党デラーズ・フリート紛争後に結成されたジオンの残党狩り部隊ティターンズ連邦軍内で増長しそれに異を唱える反地球連邦軍組織エゥーゴとの戦いが主となっています。

 

ガンダムZZはさらにその戦い(グリプス戦役)の最中後に台頭したジオンの指導者の娘ハマーン・カーンネオジオンを再結成し地球連邦軍に戦いを挑むというストーリーです。

 

 

 

 

さて何度も紹介している逆襲のシャアアムロとシャアという英雄達の決着という1つの時代の区切りになる作品です。

 

それ故にシリーズ通してはまさに伝説的な作品となっているろ思います。

 

時系列ではガンダムZZで語られる第一次ネオ・ジオン戦争後から5年後です。

 

 

 

 

さらに3年後・・・宇宙世紀憲章が収められているラプラスの箱を巡る戦いを描いたガンダムUCです。

シャアは前作逆襲のシャアでは行方不明となっていましたが再び地球圏に戻って来ました。

 

ただ素性は隠していてフル・フロンタルと名乗ります。赤い機体に乗り圧倒的に敵を撃破する事から付いた異名は赤い彗星の再来というモノでした。

 

アムロも生存していれば新たなユニコーンガンダムに乗る事が出来たのですがシャア同様に行方不明となり記録上は戦死扱いとなっているので代わりにバナージ・リンクスという少年が乗りフル・フロンタルと戦う事となります。

 

 

 

 

一応ガンダムUCで結局シャアはユニコーンガンダムに敗れ戦死していまいます。

その翌年には1年戦争のジオンの先制攻撃としてブリティッシュ作戦コロニー落とし)を予知して難を逃れた奇跡の子供と呼ばれた3人のその後について語られます。

 

ただ個人的にはネオ・ジオンの残党としてゾルダンという強化人間が登場してネオ・ジオングを操りますが劇中での言われた赤い彗星の出来損ないと言ったセリフ通りかなり壊れた人物でしたのでやはりアムロやシャアの存在は宇宙世紀シリーズにおいては絶大だったと思いました。

 

一方で主人公ヨナ・バスターのピンチにユニコーンガンダム搭乗のバナージが現れるシーンもありユニコーンのファンには納得の出来上がりだったと思います。

 

 

 

 

宇宙世紀シリーズの正統なる続編という事で劇場公開された閃光のハサウェイです。

元は小説でその後TVゲームにその内容が取り入れられたりしている作品でもあります。

 

それまでのUC(ユニコーン)やNT(ナラティブ)を観なくても逆襲のシャアまで観ていれば分かる作品だと思います。

 

また特にUCにおいては原作者・富野監督が手掛けた作品ではなく独自の解釈により作られたのでファンの中でも賛否両論が分かれる作品ですし閃光のハサウェイはその点富野監督の後押しもされているので安心して観ていられると思います。

 

 

 

 

宇宙世紀シリーズの時系列での紹介となっていますがこのF91は1991年劇場公開されていて世に出た時期的にはやや古い作品になっていますが逆襲のシャア以来久しぶりとなる富野監督らのスタッフが集結して作られたこれも名作だと思います。

 

 

 

 

このVガンダムまでが宇宙世紀シリーズの作品となります。主人公でVガンダムパイロットのウッソは14歳とシリーズ通して最年少パイロットでした。

 

またVガンダムは格好良いせいもありガンプラでも人気の商品となっています。

 

 

 

 

さてようやくガンプラのラインナップの紹介となります。

 

 

 

 

ここでは特にららぽーと福岡の前に立つνガンダムRX93-ffのガンプラが購入出来る唯一の店舗でもあります。

 

またガンダム・ベース福岡同様にここにも機動戦士Zガンダムの後期OP曲♬水の星へ愛をこめて♬やF91の主題歌♬エターナル・ウィンド♬で知られる森口博子さんのサイン入りパッケージや・・・

 

 

 

 

アムロ・レイ役の声優・古谷徹さんのサインも展示されています。

 

 

 

 

当日に購入予定だったガンダム・パーク福岡限定のハロのガンプラ・・・

何と!?すでに売り切れたとスタッフから聞かされてショックでした。

 

 

 

 

これはショップのレジ裏の壁面の様子です。

逆襲のシャアでのシーンの再現でラーカイラムと・・・

 

 

 

 

こちらは地球に向けて移動するアクシズです。

 

 

ガンプラ以外にも結構他の展示物がありなかなかガンプラが紹介出来ませんでしたが次回はガンプラを中心に紹介していきたいと思いますのでお楽しみに♪